2004年07月06日
Web.Dev | 音のON/OFFボタン
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上の画像は、あるサイトのFlashムービーについていた音のON・OFFボタンなんだけど、さてこの表示の時、音は出ている? それとも出ていない?
実際には視覚に頼らずとも音が出ているかどうかは分かるんだけど、この音のON・OFFボタンの表示方法については統一されていない気がする。
ボタンの表示が「ON」となっている場合、クリックするとONになるのか、それとも現在ONの状態なのか。反対に表示が「OFF」の場合、クリックするとOFFになるのか、それとも現在OFFの状態なのか。
Windowsのタスクバーにある音量アイコンは、ミュートにすると禁止標識みたいなマークが付く。これを標準と捉えるならば、ボタンの表記は現在の状況を表すのがいいのではないだろうか。つまり、音が出ている時は「ON」としておき、クリックすると「OFF」になって音が止まる。
これを読んでる皆さんは、どちらが自然に受け入れられますか?
A: ボタン表示は現在の状態を表す。ONボタンをクリックすると、OFFになり、音が止まる。
B: ボタン表示はクリック後の状態を表す。ONボタンをクリックすると、ONになる、音が鳴り出す。
# ちなみに上のボタン画像は、音は出ている時のものでした。クリックすると音が止まり、スピーカーアイコン右の波動が消え、ラベルが「SOUND ON」となります。相反するアイコンとラベルの複合技です。
Aかな。
Bの場合は"TURN ON"のように動作を意味する言葉にして欲しいところ。
なるほど。ごもっともですな。
こんにちは。僕もAです。
アニメ「ミトン」のオフィシャルサイトで見たのですが、On/Offボタンがスピーカーになっていて、音楽が鳴っている間プコプコ動くという表現。
流れてる音もそのスピーカーから聞こえてそうな音質なので、非常に分かりやすいと感じました。
なるほどなるほど。
音のON/OFFは、文字よりもアイコンで示した方がいいのかも知れませんね。