2006年09月18日
Web.Dev | django
PythonのWebフレームワーク「django」を昨夜からいじり始めた。名前がカッコイイ。ジャンゴ・ラインハルトというギタリストの名前が由来らしいけど、名前だけ聞くと何故かスペイン、ポルトガル辺りの顎が割れてるダンディーなおっさんを想像してしまう。フィーゴ?
名前はさておき、チュートリアルを通してざっくりと触れてみて、adminサイトに感動した。今までプロジェクト毎に作ってきたCMS的なプログラムは、そもそも作る必要がなかったんじゃないかと思わせるくらい強力。こんなのがタダで使えちゃう時代なのかと驚愕した。
あと、正規表現での設定によって完全にURLをカスタマイズできる点は、Railsなんかと比べると一手間掛かるけど、昔から拡張子やナイスURLにこだわる僕としてはこの一手間はメリットになると感じた。
ジェネリックビューについては、チュートリアルで触れた範囲では、そんなに単純なケースって実際にあるかなあ?といった印象。
そんなこんなで夜が明けた。眠い。
今度はTurboGearsも使ってみよう。
Comment
実際は権限チェック等のラッパをかますことになる可能性は高いですが、Read系のgenericビューは非常に役立ちますよ(心配しているのは一覧・詳細系の画面にはほかのデータも表示するでしょっ、てことでしょうか?ノープロブレムです)。
Posted by: everes : 2006年09月18日 21:20
> 心配しているのは一覧・詳細系の画面にはほかのデータも表示するでしょっ、てことでしょうか?
はい、ご指摘の通りの心配でした。ノープロブレムとのことなので、使いこなせればすこぶる便利そうですね。
木曜日のDjango勉強会にお邪魔する予定なので、よろしくおねがいします。
Posted by: otsuka : 2006年09月18日 21:35