2007年04月12日
Linux | Nagios
「Nagios 2.0オープンソースではじめるシステム&ネットワーク監視」を購入して、Nagios使用方法の勉強中。サイトのドキュメントや記事を見て、難しそうだなと思って敬遠してたけど、この本を読みながらやってみると意外に簡単だった。
本ではソースからインストールしているけど、Debianパッケージとして用意されていたNagios 2.6をインストールしてみた。設定ファイルのパスや名前が若干違う位で大きく戸惑うことはなかった。
まだ三分の一位しか読んでないけど、一通り監視できるようになった。これまで監視の必要がある場合、自前でスクリプト書いたりしてたけど、その面倒くささが一気に解消。Nagiosがあると何でも監視したくなる感じ。
ネットワーク上の階層を設定でき、上位階層(例えばルーター)がダウンしている時は下位階層のサーバ監視を行わないという辺りが賢くて気に入った。Webインターフェースではステータスマップがあり、これら機器のツリーと状態が表示され一目瞭然。無駄に(?)VRMLを使った3Dマップも表示できる。
Flash Media Serverのサービス監視はTCPポートによるチェックになるのだろうか。それともHTTPみたいな何か確認する手段があるのだろうか。NagiosExchangeでプラグインを探してみたけど見つからなかった。
Comment
うろ覚えだけど、少なくともFCSのころはプロトコルがよーわからん状態だったので、TCPポートのみで監視してました。
false alarm をいかに減らすか、というところが難しい……。
Posted by: kuriyama : 2007年04月12日 10:51
なるほどー。FMS2もTCPポート監視で良さそうですね。
今日早速通知が届いて、ちょっと嬉しかったです。
Posted by: otsuka : 2007年04月13日 03:06