2007年10月22日

Web.Dev | img lowsrc

画像の挿入とサイズ指定-img

LOWSRCの属性は、本画像を表示する前に仮の画像をさきに表示させる属性です。 SRCと組み合わせると2段階表示させることができます。
使い方としては、最初に画質を下げた容量の小さい画像を表示させてれば良いでしょう。

今日社内の打ち合わせで、この lowsrc 属性の話が出て、知らないスタッフがいた。年齢はほぼ変わらないのに。HTMLを書き始めたスタート時期の違いなのかも。
このLOWSRCは、Internet Explorer 4とNetscape Navigator 2.0のみサポートされています。
確認してないけど、もう過去の遺物なんだな。最初に白黒の画像を表示させておいて、次にsrcでカラー画像を読み込んだりする処理はギミックとしては面白かった記憶が残っている。

あとブラウザのステータスバーで文字をスクロールさせたり、リンクにマウスオーバーするとステータスバーに説明を出したりするサイトももう見かけなくなった。10年ちょっとを振り返ると、そんな流行廃りがあったことも分かる。今は何が流行ってるんだろう?
これから10年後には「むかしAJAXとか使ってたよねー」みたいな話をするのだろうか。

Posted by otsuka : 16:55 | Comment (0) | Trackback (0)
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