2008年6月 2日
Goods | 壁掛式CDプレーヤー
深澤直人作品集の表紙にもなっている無印の壁掛式CDプレーヤーを購入した。
ずっと前から欲しかったんだけど、前に住んでいたアパートは1Kだったため、オーディオコンポのある部屋に別途CDプレーヤーを置く必要性がなかった。
今のアパートは二部屋あるので一方の部屋に置きたいと思っていたのだが、壁にネジ穴を開けなければならないため購入を躊躇していた。
が、今回ついに穴を開けてやった。賃貸の部屋に大きいネジ穴を4つも開けてCDプレーヤーを取り付けた。ざまあみろー。
無印のサイトから説明書だけダウンロードできるようになっていたので、読んでみたところ石膏ボードに付けただけだと強度が弱くてダメみたいなことが書いてあったので、購入する前に取り付ける位置の壁の状態は確認しておいた(壁を叩いた時の音で中がすかすかじゃないことを確認)。
音は良くないという評判を聞いていたせいか、実際に聴いてみると予想してたより悪くなかった。もちろんコンポと比べると雲泥の差だが。
CDを入れてコードを引っ張るだけという簡単なインターフェースが心地いい。コンポの場合、アンプの電源を入れ、CDプレーヤーの電源を入れ、CDトレイを開け、CDを入れ、CDトレイを閉め、再生ボタンを押すという作業がいかに面倒くさいことかを実感した。
CDプレーヤーを見ながら音楽を聴いていると、音が換気扇の風に乗って流れてくるような錯覚を覚える。
Comment
これ、一体、どういう人が買うんだろうと昔から、思っていたら。そうか。君か。
Posted by: tohsaki : 2008年6月 3日 21:04
こういう人が買うのさ。
壁に穴が空いてるからもう外せないぞ。
Posted by: otsuka : 2008年6月 3日 22:11