2009年02月03日

Python | AMFのエラーメッセージを隠す

AMFのサーバソフト、おそらく多くのものはRPCメソッド実行時にエラーが発生すると(例外が送出されると)、スタックトレースやらのエラー情報をAMFメッセージに含めて返しちゃってると思う。
開発時はできるだけ詳細なエラー原因が分かった方がいいのだけど、運用時には運悪くエラーが起こってしまったとしてもこういう情報はユーザに返したくない。隠したい。まあAMFメッセージの中身まで覗くマニアックなユーザはいないと思うけど。

というわけで、Django AMFに AMF_HIDE_ERROR_DETAILS という設定項目を設け、これを有効にした場合はエラーコードとタイプ以外の詳細情報には空文字列を入れたAMFメッセージを返すようにした。

ついでに、エラーとは関係ないけど、RPCメソッドとなるviewの関数内から生クッキーをセットできるようにもした。
実案件で使って問題がないようだったらリリースする。

Posted by otsuka : 18:26 | Comment (0) | Trackback (0)
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