2009年06月10日
Hardware | リモコン
Android 端末をセットアップした。SIM カードはないので、家のWIFIに接続。
なるほどね。こういうものか。iPhone も iPod touch もろくに触ったことがない僕には新鮮な体験。ただ、この文字入力は最高級にいらつく。文字入力方法については何かブレークスルーが必要だ。
昔から思ってたんだけど、iPhone にしても赤外線ポートがないのが非常に残念だ。連絡先交換にも必要なんだけど、それよりも赤外線をアプリから扱えれば、iPhone や Android 端末は電化製品のリモコンプラットフォームになり得たと思うんだよね。
例えば、SONY の HDD レコーダー(リモコンは別売)を買ったら、SONY のサイトや Android マーケットから Android 端末のリモコンプラットフォームソフト(勝手アプリではなく Google が家電メーカーと共同で仕様を定めたソフトと仮定)にその機種のリモコンデータをダウンロードする。これで Android 端末が HDD レコーダーのリモコンとして使えるようになる。
番組予約もわざわざ HDD レコーダーの電源入れて、テレビの電源入れて・・・という手順を踏まなくても、リモコンソフトで番組表をダウンロードして選ばせて送信。外出先からならインターネット経由でリモート予約(これは既に携帯でできるけど)。
こんな仕組みを実現できれば、テレビやビデオやアンプや CD プレーヤーやエアコンといった家に無数にあるリモコンを一つに統一できるのに。
メーカー純正のリモコンデータじゃなくても、ユーザが自作できてネットで共有できるようにしておけば、昔の機種にも対応できるだろうし。
リモコンを抑えれば、iPhone や Android は家庭内の電化製品の HUB になることができそうなのに。