Recent Entries
Recent Comments
OZACC.blog: Book Category Archive

2008年12月25日

Book | WEB DB PRESS Vol.48

WEB DB PRESS Vol.48|gihyo.jp … 技術評論社

今回の隔月刊少年Flashは、Flash 10について。β版の頃から書き始めて、1回目のゲラが上がった後にもセクションごと書き換えたりと、Flash PlayerやFlex SDKのリリースタイミングに振り回された執筆期間でした。

今号は8周年記念号ということで、いつもに増してボリュームがあります。裏話ですが、予定していたよりページ数が大幅にオーバーしてしまったらしいです。そんな中、僕の連載は初めて割り当ての8ページぴったりで収まりました。
今号は単にボリュームがあるだけでなく、個人的にも興味のある特集と特別企画が揃っていたので、とても読み応えがありました。中でも特別エッセイの「負け戦の兵法」がとても面白かったです。こういう視点だけでまとめられた内容には新鮮味がありました。

そして、これからのWEB+DB PRESSは表紙にも注目です。これについては月刊少年Flashの冒頭で述べていますので、Flashに興味がなくても最初だけ読んでいただければと思います。

Posted by otsuka : 22:52 | Comment (0) | Trackback (0)

2008年12月06日

Book | ゴールデンスランバー

伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』|新潮社

本屋大賞を取った直後に図書館で予約して、ようやく貸し出し順が回ってきた。すごく面白くて仕事も睡眠もそっちのけ。ゴハン食べながらも読んだ程。ここまで嵌ったのは久しぶり。最後は涙してしまった。

過去の本屋大賞作品はすべて映像化されているので、これもいつか映画化されるだろう。「一瞬の風になれ」みたいに残念な感じにTVドラマ化されないといいけど。
本屋大賞作品では「夜のピクニック」だけまだ読んでいないので、次に読んでみようと思う。

Posted by otsuka : 04:37 | Comment (0) | Trackback (0)

2008年11月29日

Book | BRUTUS YouTube特集

普段滅多にYouTubeを見ることはない。ニコニコ動画も見ないし、Web上で動画を見るのはエロっぽいやつか、企業サイトでのTVCMか、見逃したドラマをPandoraで見るくらい。

だけど、こうして誌面でテーマに沿って動画が紹介されると、テーマによってはちゃんと見たくなる。世界各国でいちばん見られている動画とか、天久聖一の「ダサい」動画セレクションとか。

再生回数が多い少ないとか、評価がいいとか悪いとか、タグでの関連性とか、そういう基準でサイトに紹介されてても見る気にならない。チャンネルの機能をユーザ単位ではなく、動画を横断的に扱えるようにして、もっとこう雑誌的になれば、人に手による「編集」が入れば面白くなるのかも。

何にせよ、BRUTUSでYouTubeというのが意外な組合せだった。YouTubeの使い方から、ロゴや買収劇の舞台について等のトリビア、創業者のインタビュー等々、ユーチューバーは必読の一冊。

Posted by otsuka : 20:40 | Comment (0) | Trackback (0)

2008年11月02日

Book | WEB DB PRESS Vol.47

WEB DB PRESS Vol.47|gihyo.jp … 技術評論社

今回の月刊少年Flashは、特集1のネットワークプログラミングに合わせて、FlashのネットワークAPIについて書きました。ActionScriptの初心者向けな感じの記事になってます。
毎回次のネタを決めるときに予め次の特集について訊くようにしているので、今回のように特集に合わせた内容にできました。

僕は早漏だけど遅筆なので、いつもは1ヶ月以上掛けてじっくり執筆するんですが、この時は全然時間が取れず3日間で全部書きました。ぶっちゃけ、ちょっと手抜きなんですが、こんな風に言っていただけると嬉しい限りです。

そして先週が次号分の〆切でしたが、月末リリースの仕事に時間を取られて全然書けず、〆切を延ばしてもらってこの三連休に書いてます(涙)。
しかも、風邪引きかけな感じの体調。喉が痛い。この半月間は仕事のピークなので何とか頑張ってもらいたい。僕の身体に。

Posted by otsuka : 21:41 | Comment (0) | Trackback (0)

2008年08月31日

Book | 吉高由里子のあいうえお

20080819.jpg

緊張する。あー、シャツにアイロン掛けないと。

Posted by otsuka : 03:49 | Comment (0) | Trackback (0)

2008年07月30日

Book | おっぱいバレー

おっぱいバレー

綾瀬はるか主演の映画ということでこのタイトルを耳にしたのだけど、初めて聞いた時は「おっぱいをブルンブルンさせながら胸でレシーブする女子バレー選手を中心としたスポーツコメディ」を連想し、こんな役をよく綾瀬はるかが引き受けたなあと感心していた。

さらに、原作が小説ということを知って、そんなレシーブのシーンをよく描写できたもんだなあと感心していた。

ところが内容は僕が連想していたものとは全然違うことが分かった。近所の本屋には売ってなかったので、図書館で予約した。

Posted by otsuka : 03:44 | Comment (0) | Trackback (0)

2008年07月01日

Book | 月刊少年Flash - BlazeDSでメッセージング

WEB DB PRESS Vol.45|gihyo.jp … 技術評論社

今回の少年FlashではBlazeDSを取り上げました。BlazeDSS2BlazeDSのようにどちらかと言うとAMF使ったRPCサービスのために使われることが多いと思うけど、記事ではBlazeDSのもう一本の柱であるMessagingサービスを解説しました。

サンプルとしてメッセージングの定番であるチャットを作って、応用編としてGoogle Language APIを使った翻訳機能付きチャットを作っています。翻訳機能はおまけで付けた位なんですが、記事のタイトルになってました。確かにキャッチーな機能かも知れませんが。
こんな風に記事を参考に翻訳チャットを作られた方もいます。こちらではFlash内でGoogle Language APIを呼んで翻訳しています。この方がお手軽かも知れませんね。記事ではサーバ側でJavaからAPIを実行しています。

RPCでもMessagingでもBlazeDSを素で使いこなすなら、BlazeDS(LiveCycleES)のメッセージングフレームワークを理解することが肝だと思います。ドキュメントに詳しく書かれているので、一読しておくといいでしょう。あとは3月に行われたBlaseDSCodeReadingでのひがさんのお話や、横田さんが公開してくださっているそのメモも参考になりました。


自分の記事以外では、
Vol.44での特集に続き、今号からミックさんのSQLの連載が始まっています。著書も持っていますが、氏の記事を読んでいると本当に目から鱗がぼろぼろと落ちてくる感じです。毎号楽しみです。

次号ではいよいよPython特集が組まれるらしい。真偽は不明だけど。

Posted by otsuka : 15:36 | Comment (0) | Trackback (0)

2008年05月23日

Book | Word

Amazon.co.jp: エンジニアのためのWord再入門講座 美しくメンテナンス性の高い開発ドキュメントの作り方: 佐藤 竜一: 本

この本は気になる。買いかな。

「Wordは使えます」とか言っている人でも、テキストエディタの延長レベルくらいでしか使えなかったりする。センタリングですらスペース挿入で調整したりして。とにかく一度「できる Word」的な入門書を一通り読んで欲しい。僕も原稿執筆時くらいしか使わなくなったので、いろんな機能を忘れてきてしまったが。

基本的に開発ドキュメントの類はTracのWikiにどんどん書いて、どんどん更新していくやり方を採っているので、今では滅多にWordは使わない。Wordファイルを更新して、いちいち配布し直すのは面倒だし。
ただ、Wikiだと随時更新されていってしまうので、例えば1.0リリース時の各ドキュメントが見たいといった要望に応えられないのが不便。ページ履歴を辿れば見られるけど、Subversionのタグ付けみたいな形で全Wikiページのスナップショットを取れないものか。

Posted by otsuka : 23:03 | Comment (2) | Trackback (0)

2008年05月12日

Book | Tarzan

magazineworld.jp | tarzan | 510

腹はまだ出てないと思うのだが、最近お腹のぷにょぷにょ感が気になり始めたので、「今こそ腹を凹ます!」という特集のTarzanを買った。Tarzanを買うのは初めて。
家で腹筋するために、フローリングの上じゃ痛いのでヨガマットも買った。

あとは実際に腹筋をしなければいけないのだが、この2点を買い揃えただけで目的を達成したような気になっている。

Posted by otsuka : 20:10 | Comment (0) | Trackback (0)

2008年04月30日

Book | 隔月刊少年Flash

WEB+DB PRESS Vol.44|gihyo.jp … 技術評論社

WEB+DB PRESSで連載始めました。記事の内容についてはこちらのブログエントリーを参照してください。

執筆時、連載タイトルには「Flash」が頭に来た方が望ましいと言われていたので、「Flashのいけない課外授業」とか「Flash青春白書」とか案を出していたんだけど、最終的に月刊少年Flashに落ち着きました。

記事はFlex 3のBeta 3をベースに1月中に大体書き終えていて、2月末の締切に向けてちょこちょこ加筆修正していたんだけど、締切直前にFlex 3が正式リリースされ書き直しが発生してちょっと大変でした。

1回目だしホントはもっと初心者向けというか誰でも読めるような内容にしたかったんだけど、Flex 2の使用経験を前提とするような内容になってしまいました。今後もこんな感じになりそうですが、読んでやってください。

Posted by otsuka : 00:34 | Comment (2) | Trackback (0)

2008年03月14日

Book | プロだから考えること

Amazon.co.jp: Webデザインの「プロだから考えること」: 鎌田 貴史,中村 洋基,水藤 祐之,深澤 洋介,遠崎 寿義,佐野 勝彦,勅使河原 一雅: 本

女とバンドのことしか普段考えてなさそうなうちのボスも執筆している本が発売されたみたいです。

まだ全員分読んでないけれど、いわゆるWebデザインやFlashの技術書ではなく、実装に入る前の段階までの話が主。なので、タイトルには「Webデザインの」と付いてますが、グラフィック的なところでのデザインとはほとんど関係ないです。
広告・キャンペーンサイトを主に作っている人たちなので、普段そっち系のWebは作ってない人たちやエンジニアの人が読むと新鮮で面白いと思いますよ。

Posted by otsuka : 18:34 | Comment (0) | Trackback (0)

2008年03月01日

Book | Professional Apache Tomcat 6

Wrox::Professional Apache Tomcat 6

日頃使っているサーバソフトの知識はちゃんと身につけておかないといざという時に困る。ということを今日実感したので、Tomcatの本をオーダー。
目次を見る限りO'reillyのDefinitive Guideより詳しく書かれてそうだったので、この本に。

Amazonギフト券があったので、ついでに「ウクレレメソッド 各指のための効果的トレーニングブック」もオーダー。

Posted by otsuka : 13:50 | Comment (0) | Trackback (0)

2008年02月21日

Book | WEB+DB PRESS Vol.43

今回はいつもに増して読み応えアリ。

PostgreSQL 8.3の特集は僕にとってタイムリー。今、来月から稼働させるサーバの設定を行っているけど、DBは8.3でいってみようかな。

Eclipseの特集もまだちゃんと読んでないけど、すごく役に立ちそう。Eclipseのデバッガの使い方はよく分かってなかったし、Mylynも何のことやらと思っていたので。

Amazon EC2/S3も全然知識がなかったので興味深い。
数学にまつわる基礎知識は僕みたいないい加減なエンジニアには必読かなと。


次のVol.44には僕も何か書く予定。DMM Hacksとかそんなネタ。ただ、今の調子だと締切に間に合わないので載らないかも。

Posted by otsuka : 22:28 | Comment (0) | Trackback (0)

2007年12月17日

Book | The Definitive Guide to Django

Amazon.co.jp: The Definitive Guide to Django: Web Development Done Right: 洋書: Adrian Holovaty,Jacob Kaplan-Moss

予約注文してから何度発売時期が延期されたか分からない。1年以上待ったような。そんな一冊がようやく届いた。

内容としてはWebで公開されているドキュメントを印刷したようなもの。分かってはいたことなんだが。

Posted by otsuka : 09:27 | Comment (0) | Trackback (0)

2007年09月09日

Book | DBマガジン2007/10月号

naoyaのはてなダイアリー - WEB DB PRESS Vol.40 / DBマガジン 2007年10月号

ps や sar などの細かな How To に加え、Linux カーネルの内部動作を元にそれぞれのツールの出力の意味を把握しましょう、という話などを書いています。(この日記で時々深追いしてた話のまとめみたいな感じですね。) また、実際にはてなのサーバーで起こったトラブル時のデータを元に、それらツールをどう使ってトラブルを回避したかという話も交えつつ、最後に最近のはてなインフラの全体像、LVS がどうした DRBD がどうこう...という点について言及しています。

先日DB Magazineを初めて購入した。特に読みたい記事があったわけではないのだが、表紙にあった「オープンソースDB」と「負荷分散」という文字につられて。

そんな偶々買ったようなDB Magazineだが、このはてな伊藤さんの執筆の特集は、僕にとってはとても勉強になった。最近読んだ技術誌(と言ってもWEB+DB PRESSがほとんどだけど)の記事の中ではベストな内容。

Part 1、Part 2の「ps や sar などの細かな How To に加え、Linux カーネルの内部動作を元にそれぞれのツールの出力の意味」の解説は、僕が全くと言っていいほど理解していなかった事柄を分かりやすく説明していて、Part 3ではてなの実例を出して机上の知識を現場でどう活用するかを説明している。もう雑誌記事ではなく書籍にして欲しいと思ったくらい。

Posted by otsuka : 11:26 | Comment (0) | Trackback (0)

2007年09月03日

Book | Java NIO

Amazon.co.jp: Java Nio: 洋書: Ron Hitchens

JDK 1.4で導入されてから随分と経つのに、一度も自らは使ったことがなかったNew I/O(NIO) API。Java 7ではNIO.2なる新しいAPIも出てくるらしいけど、ここらで一度ちゃんと勉強しておこうと思って、この本を買ってみた。

Amazon.co.jpのマーケットプレイスで「Warehouse Deals」という出品者から安めに買ったんだけど、実はこの出品者はAmazon自身だということを知った。
「背表紙に汚れあり。未読」と状態が記してあったが、届いた本は背表紙に赤いボールペンでちょこっと線が入っている程度で、本屋に置いてあるようなものよりも状態は良かった。梱包もAmazonのメール便のものと同じだった。

Posted by otsuka : 20:19 | Comment (0) | Trackback (0)

2007年07月31日

Book | JavaScript: The Definitive Guide, Fifth Edition

O'Reilly Media -- Bookstore: JavaScript: The Definitive Guide, Fifth Edition

JavaScriptの本としてはもう定番のサイ本、第5版です。
内容は基礎レベルなんですが、分かったフリをしていた基礎的な事柄が「あっ、そういうことなんだ」とちゃんと理解できたりします。しっかりと基礎を知っておくことは重要です。ECMA Scriptの仕様を隅から隅まで読むより、この一冊を読んだ方がいいんじゃないかな。
Amazonで買うと5,000円位するので、辞書的に読みたい場合はSafariで購読した方がいいかも。

900ページを越えるので、枕にもちょうどいい厚さです。僕は2ページ読んで眠くなりました。

Posted by otsuka : 00:18 | Comment (0) | Trackback (0)

2007年07月19日

Book | Essential ActionScript 3.0

O'Reilly Media -- Bookstore: Essential ActionScript 3.0

ActionScriptの本としてはもう定番のMoock本、AS3版です。
内容は基礎レベルなんですが、分かったフリをしていた基礎的な事柄が「あっ、そういうことなんだ」とちゃんと理解できたりします。しっかりと基礎を知っておくことは重要です。AdobeのAS3オンラインマニュアルを隅から隅まで読むより、この一冊を読んだ方がいいんじゃないかな。
Amazonで買うと6,000円位するので、辞書的に読みたい場合はSafariで出るまで待った方がいいかも。

900ページを越えるので、枕にもちょうどいい厚さです。僕は2ページ読んで眠くなりました。

Posted by otsuka : 00:27 | Comment (0) | Trackback (0)

2007年06月22日

Book | ダバダ火振購入

【楽天市場】もちろん同梱OK!!【【【ダバダ火振 1.8L】】】:土佐の地酒専門店 【地酒屋】

【入手困難!】日本最後の清流・四万十川の地酒
幻の栗焼酎・『ダバダ火振』 1.8L
メルマガ愛読者様優先ご案内商品!
お一人様1本限定販売!!

以前にも書いたダバタ火振。やっと買うことができました。メルマガに登録していたので時々入荷予定連絡が届いていたのだけど、入荷日時をちょっと過ぎると売り切れていた。今回は入荷時間にアラームをセットして、サイトにアクセス。何本入荷したのか知らないけど、残り6本の内の1本を注文することができた。

注文が完了したときには残り2本だった。と書いてる間にリロードしてみたら完売。すごい売れ行き。

人生初の一升瓶サイズのお酒購入でした。

Posted by otsuka : 21:15 | Comment (4) | Trackback (0)

2007年06月18日

Book | Amazonの誤配

週末にAmazonでオーダーした書籍が今日届いた。が、箱を開けてみると全く別の人宛の納品書と商品が。箱に貼られていた配送伝票はうち宛だったけど、中身がそっくり間違っていた。

で、Amzonに電話を掛けようとカスタマーサービスの電話番号を探すと、サイト上で自分の電話番号を入力すると折り返し電話掛かってくる機能が提供されていた。そのフォームには電話番号入力フィールドと呼び出しタイミングのプルダウンメニューが付いていて、プルダウンメニューには[今すぐ]/[5分以内]/[10分以内]/[15分以内]の選択肢があった。
[今すぐ]でやるとどれ位で電話が掛かってくるんだろうと、周りにいたスタッフとワクワクしながらクリックしてみると、ホントにクリック直後に掛かってきた。自動音声システムだけど感心しました。何でも繋がるもんなんだね。

商品は再度発送するとのことですぐ手配してくれたけど、返品の手続きをこっちでやらなくてはならない(ペリカン便に電話を掛けて、集荷に来てもらう)のが面倒だった。どうせなら一括でAmazonで手配してくれればいいのに。

ちなみに間違って入った商品は、ZARDのベスト盤と竹内まりあの新作でした。やっぱりZARDは今買っておかないとね。

Posted by otsuka : 14:36 | Comment (0) | Trackback (0)

2007年06月15日

Book | ウクレレ・マガジン創刊

ウクレレ・マガジン Vol.1:リットーミュージック

今日が発売日のウクレレ・マガジン創刊号。近所の本屋で扱ってるか不安だったけど、あったので購入。

ギター・マガジン ウクレレ・マガジン
姉妹紙のギター・マガジンのようにジェイク・シマブクロの写真がでーんと表紙になってるのを期待してたんだけど、ゆるーい感じのイラストでした。

Posted by otsuka : 20:02 | Comment (0) | Trackback (0)

2007年04月02日

Book | すべては「裸になる」から始まって

Amazon.co.jp: すべては「裸になる」から始まって: 本: 森下 くるみ

森下女史の著書が発売されたとのこと。出版社は先日倒産した英知出版、「デラべっぴん」の会社です。重版はないってことかな。

ストリッパーズの一員として「裸になる」のは基本だから、どんな内容なのか気になります。世田谷図書館にリクエストしたら買ってくれるかなあ。

Posted by otsuka : 16:44 | Comment (0) | Trackback (0)

2007年02月17日

Book | WEB+DB PRESS Vol.37

WEB+DB PRESS Vol.37

Vol.30のozacc-mail libraryの記事以来の執筆です。今回は「Flex2アプリケーション開発入門」という特集の中で、WebORB for PHPの使い方とサンプルアプリ構築について書きました。WebORB for PHPについての日本語の情報源は本邦初と言っても過言ではありません。

この特集では、Java(S2Flex2。nodさん担当。)とPHPで同じサンプルアプリを作ってます。ActionScriptのソースはRPC実行箇所以外は同じで、Java、PHPで同じ処理内容をそれぞれ実装しています(Javaではセッション、PHPではSQLiteにデータを保存するという違いはありますが)。

サンプルアプリは似顔絵付きアドレス帳。似顔絵データをFlashでPNGフォーマットのバイト配列に変換してAMFを使って他のデータと一緒にサーバに送信、画像データはそのままファイルに保存、他のデータはDBに保存するものです。いわゆるHello World的なサンプルではないので、実装の敷居はちょっと高めですが。。

動いているサンプルアプリも公開中。
できるだけコード量を少なくしたサンプルなので、アプリケーションとしてはすごく大雑把です。(あめちゃんの初期データは消せないようにしています)


同じものを既にDjango AMFでも実装済みなので、来月辺りにDjango AMFのサンプルとしてもリリースする予定です。

Posted by otsuka : 00:43 | Comment (0) | Trackback (0)

2007年02月13日

Book | Linuxシステム管理者が読むべき50冊

Linuxシステム管理者が読むべき50冊--目次:ITpro

システム管理に役立つ書籍50冊を厳選し,6ジャンルごとに分けて紹介していきます。

厳選して50冊って・・・
この50冊に入ってたからという訳ではないが、C言語勉強中なので「ふつうのLinuxプログラミング」を先程注文。

C言語学習は早速ポインタのあたりで躓いているけど、今までさっぱり分からなかったCで書かれたプログラムのソースがちょっと読めるようになったのは嬉しい。外国語学んでその国の人と喋れるようになったみたいで、こういう点は自然言語と同じだなと思う。
Cを勉強してると、Javaって便利だなと改めて実感する。

Posted by otsuka : 01:45 | Comment (0) | Trackback (0)

2007年02月07日

Book | 新C言語入門 ビギナー編

Amazon.co.jp: 新C言語入門 ビギナー編

これまで様々なプログラミング言語に触れてきましたが、ようやくC言語に辿り着きました。


今日はAmazonから新しいウクレレの譜面も届きました。弊社のホームページには全然練習しないと書かれていますが、今年に入ってからは家に帰ってかなり練習してます。でも上達しないだけです。
新しい譜面にはクリスマスソングも数曲載っていたので、今から練習すれば今年のクリスマスには間に合うはず。がんばるぞ。

Posted by otsuka : 23:44 | Comment (0) | Trackback (0)

2007年02月05日

Book | The Apache Modules Book: Application Development With Apache

Amazon.co.jp: The Apache Modules Book: Application Development With Apache: 洋書: Nick Kew

mod_koseki(?)作成のお手伝いをするために読んでおきたいのだけど、日本円で7,000円はちょっと躊躇させる値段だ。カバー画像は何故かライトセーバー。

その前に、C言語を勉強しなければいけないのだが。


と思っていたら、Safariに入荷されてた

Posted by otsuka : 16:35 | Comment (0) | Trackback (0)

2007年01月29日

Book | Designing Interfaces

Amazon.co.jp: デザイニング・インターフェース ―パターンによる実践的インタラクションデザイン

いくつかのブログで良書だと書かれているのを目にした。原書は一年以上前に出てるもので、Safariにもあったので、まずはオンラインで読んでみよう。

Posted by otsuka : 23:35 | Comment (0) | Trackback (0)

2007年01月15日

Book | Rails再々入門

Ruby on Rails入門―優しいRailsの育て方

一昨年の後半辺りにRailsを使うべく「Agile Web Development With Rails」を買って読んでいたのだが、当時携わっていたプロジェクトが忙しくなってきて、放置状態に。
で、今年の夏に「かんたんRuby on RailsでWebアプリケーション開発」を買って再入門を試みたのだが、サンプルアプリの作成/実行方法ばかりが載っている本だったため、Rails自体への理解に繋がらずRails嫌いに陥る。

そして今年になってRailsを使うプロジェクトに携わることになり、先週末「Ruby on Rails入門」を購入。一番最初の舞波村の例は意味不明だったので、この本でもダメなのかと、また本のせいにしかけたが、読み進めるにつれて今まで疑問に思っていたところがどんどん分かってきた。ようやくRailsが分かった気がする。これから学習曲線がぐーんと伸びるはず。
この本を最初に読んでおけばよかった。

Posted by otsuka : 22:42 | Comment (1) | Trackback (0)

2006年11月22日

Book | Rapid Web Applications with TurboGears

O'Reilly -- Safari Books Online - 0131583999 - Rapid Web Applications with TurboGears: Using Python to Create Ajax-Powered Sites

Djangoだけでなく、TurboGearsにも触れておこう。というわけで、最近発売されたTurboGears本がもうSafariにあったのでブックシェルフに追加。

Posted by otsuka : 03:09 | Comment (0) | Trackback (0)

2006年11月15日

Book | データベースパフォーマンスアップの教科書

Amazon.co.jp: データベースパフォーマンスアップの教科書 基本原理編: 本: エンコアコンサルティング

DBコンサルEncore社の人が書いてる本。今朝新宿紀伊國屋書店で買ってきた。Amazonのレビューに違わず内容が難しい。頑張って読まねば。

あと、今度Google Maps関連のお仕事がありそうなので、売り場で見つけた「Google Maps API 逆引きクイックリファレンス」も買ってきた。Google Maps本はオライリーをはじめ何冊かあったけど、APIリファレンスとしてはこの本が一番読みやすかった。

紀伊國屋では5,000円以上購入すると無料で発送してくれるサービスがあることを初めて知った。

Posted by otsuka : 18:53 | Comment (0) | Trackback (0)

2006年10月16日

Book | 洋モノの価格

昨夜Amazon.co.jpで洋モノの技術書をオーダーしようとしたところ、やたら高いゾと感じたので、ドルの定価とAmazon.co.jp価格からレートを計算してみると「1ドル165円」だった。他の洋書では1ドル125円位と現在の為替レートからして妥当だったので、その本だけ割高になっている様子。

特に急いで必要な本でもなかったので、Amazon.comで他の本と併せてオーダーした。
ちなみにオーダーしたのは「wxPython in Action」。

Posted by otsuka : 15:35 | Comment (0) | Trackback (0)

2006年09月27日

Book | エロコト

今夜は雨で帰るのが面倒くさかったので徹夜でお仕事。夜食を買いにコンビニに行ったら、前に坂本龍一とリリーフランキーがラジオで話していた「ソトコト」別冊の「エロコト」が発売されていたので買ってきた。

何だかよく分からん雑誌だ。エロ本というわけでもないけど、エロをテーマにいろいろ集めましたよ、といった感じのもの。「エロい女は、存在そのものがエコである」というキャッチフレーズが意味不明。

Posted by otsuka : 03:11 | Comment (0) | Trackback (0)

2006年08月22日

Book | みんなのPython

Amazon.co.jp: みんなのPython: 本: 柴田 淳

さっき届いた。オライリーのPython本は読んだことないから比べられないけど、これは読みやすく分かりやすい。Python入門にはきっと最適な一冊。今後「みんパイ」と呼ばれ、Python入門者に親しまれていくことでしょう。他にPython本が出なければ。

Posted by otsuka : 15:40 | Comment (0) | Trackback (0)

2006年08月10日

Book | Java Concurrency in Practice

Amazon.co.jp: Java Concurrency in Practice

1ヶ月ほど前にオーダーして、先週末にやっと届いた。

CPUはもうムーアの法則に従ってクロックアップはできないので、マルチコア化によって性能アップを図っている。今後、アプリケーションのパフォーマンスを上げるためにはCPUの進化に頼るのではなく、これらのマルチコア、マルチプロセッサを上手に活用するためのマルチスレッドプログラミングが重要になってくるような気がしたりしなかったり。ということで、この本を買ってはみたのだけど、なかなか内容は難しい。
読書会が開かれるくらいだから、1人で読んでも理解できないかも。裏を返せば、読書会の題材になるくらい重要度が高い本。

まだほとんど読んでないのに、昨夜の雨に打たれて、公園に落ちてたエロ本みたいになってしまった。よく言えば、すごく読み込んでる感じ。今月中の読破が目標。

で、この本の表紙は洋書にも関わらず何故か日本の新幹線。女・鉄ちゃんのうちの高岡さんに見せたら、「これは300系だね」と即答。奥にちらっと100系が映っているところがマニア心をくすぐるそうです。奥が深い。

Posted by otsuka : 00:34 | Comment (0) | Trackback (0)