月刊少年Flash - BlazeDSでメッセージング

WEB DB PRESS Vol.45|gihyo.jp … 技術評論社

今回の少年FlashではBlazeDSを取り上げました。BlazeDSS2BlazeDSのようにどちらかと言うとAMF使ったRPCサービスのために使われることが多いと思うけど、記事ではBlazeDSのもう一本の柱であるMessagingサービスを解説しました。

サンプルとしてメッセージングの定番であるチャットを作って、応用編としてGoogle Language APIを使った翻訳機能付きチャットを作っています。翻訳機能はおまけで付けた位なんですが、記事のタイトルになってました。確かにキャッチーな機能かも知れませんが。
こんな風に記事を参考に翻訳チャットを作られた方もいます。こちらではFlash内でGoogle Language APIを呼んで翻訳しています。この方がお手軽かも知れませんね。記事ではサーバ側でJavaからAPIを実行しています。

RPCでもMessagingでもBlazeDSを素で使いこなすなら、BlazeDS(LiveCycleES)のメッセージングフレームワークを理解することが肝だと思います。ドキュメントに詳しく書かれているので、一読しておくといいでしょう。あとは3月に行われたBlaseDSCodeReadingでのひがさんのお話や、横田さんが公開してくださっているそのメモも参考になりました。

自分の記事以外では、
Vol.44での特集に続き、今号からミックさんのSQLの連載が始まっています。著書も持っていますが、氏の記事を読んでいると本当に目から鱗がぼろぼろと落ちてくる感じです。毎号楽しみです。

次号ではいよいよPython特集が組まれるらしい。真偽は不明だけど。

Last updated on July 7, 2015