Marantz PM-17SA Ver.2

10年以上愛用してきたオーディオアンプをついに買い換えた。
社会人に成り立ての頃から欲しかったMarantzのPM-17(今回購入したのは後継機種のPM-17SA Ver.2)。当時のお給料では10万クラスのオーディオ機器は高嶺の花でとても手が届かなかった。

既に廃番品なので、中古品をオークションで落として40,000円。中古価格の相場はPM-17SA Ver.2だと65,000〜70,000円。届いた商品は外観の状態はとても良く、お買い得だったと思う。

またこれから10年以上使うかもと考えると、もっと高価な機種を買うこともできたんだけど、我が家では音量は出せないし、昔からこのモデルのデザインに惚れ込んでいたので、試聴もしたことないけど、これしかないと思って今回購入した。

ハイファイ堂 PM-17SA Ver.2
ブルーにほんのり光るウォームアップメーターが堪らない。メーター自体は見ないけどね。あと高級感のあるアルミトップのリモコン。これがこの時代のMarantzの特徴と言っても過言ではないはず。どうして今みたいになってしまったのだろう。

昨年初めにMarantzのCD-17Daを買っていたので、これでデザイン揃いの憧れのアンプ+CDプレイヤーの構成になった。

今日まで使っていたアンプは、DENONのPMA-390(三代目)というエントリーモデルとして評価の高い定番機種。
聴き比べると、音の密度が濃くなった印象。PMA-390だとラウドネスやトーンコントロールを調整しないと小音量時は音がスカスカだったけど、PM-17SAではソースダイレクトでもそんなことはなく、音がぎゅっと詰まって、解像度も上がってるいる(ような気がする。気のせいかも)。今のところ概ね満足。

残るはスピーカーだ。B&WのDM601(初代)も10年以上使っているので、特別不満もないけれどリプレイスしてみたい。

Last updated on July 8, 2015