JavaScriptのwindow.openerプロパティ

JavaScriptのwindow.openerプロパティ。ウィンドウを開いた元のウィンドウの参照を保持している。

FlashからnavigateToUrl()関数で新しく開いたウィンドウでこのwindow.openerプロパティにアクセスすると、FirefoxやChromeでは元のウィンドウ、つまりFlashが置かれたウィンドウを参照できるがIEではできなかった(undefinedになる)。

IEの場合はwindow.open()メソッドで開いたウィンドウでないと、window.openerプロパティはセットされないようで、ExternalInterface経由でwindow.open()メソッドを実行するようにしたら、ちゃんとwindow.openerプロパティに元ウィンドウのオブジェクトがセットされていた。

Last updated on July 7, 2015